REAL ESTATE & LAND VALUE

建物を守り、
土地の次の価値をつくる

新井清太郎商店は、横浜を中心に東京・神戸で貸しビルを保有・運営しています。
日本各地に保有する土地についても、地域や事業者と連携した活用方法を検討しています。

LONG-TERM OWNERSHIP

保有し続けるからこそ、
長期の視点で向き合う

新井清太郎商店は、横浜を中心に東京・神戸でも貸しビルを保有・運営しています。 入居者、地域、建物の将来を見据え、日常の維持管理から改修、募集、契約管理まで、 オーナーとして継続的に取り組んでいます。

また、日本全国に山林、原野、畑などの土地を保有しています。 現在十分に活用できていない土地についても、立地や地域特性を踏まえ、 環境保全、地域連携、事業利用などの可能性を検討していきます。

OUR APPROACH

不動産に対する3つの姿勢

01

オーナーとしての長期運営

短期的な収益だけでなく、安全性、維持管理、入居者との関係、 建物の将来価値を含めて運営します。

02

専門知識に基づく判断

宅地建物取引士4名が在籍。 賃貸、契約、法令、物件管理に関する知識を社内に蓄積しています。

03

未利用資産の可能性を探る

山林、原野、畑などについて、現状維持だけでなく、 地域や外部パートナーと連携した活用の可能性を検討します。

OWNED BUILDINGS

主な保有ビル

横浜・東京・神戸の都市部で、オフィスを中心とする賃貸ビルを保有・運営しています。 空室状況や募集条件は随時変動するため、最新情報はお問い合わせください。

YOKOHAMA / KANNAI

常盤町新井ビル

〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町2-17

関内駅から近い立地にある賃貸オフィスビルです。

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YOKOHAMA / KANNAI

住吉町新井ビル

〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町3-28

関内エリアに位置し、地域とのつながりを持つ賃貸ビルです。

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KOBE / SANNOMIYA

神戸新井ビル

〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通6-1-3

三宮エリアに位置する賃貸オフィスビルです。

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TOKYO / SHIMBASHI

新橋新井清太郎ビル

〒105-0004 東京都港区新橋2-10-7

新橋駅に近接する賃貸ビルです。

Google Maps

空室確認・入居のご相談

物件名、用途、必要面積、入居希望時期をお知らせください。

不動産について問い合わせる

LAND PORTFOLIO

日本各地の土地に、
次の役割を

当社はビル以外にも、日本全国に山林、原野、畑を中心とした土地を保有しています。 現在、十分な利用に至っていない土地もあります。

土地は、保有しているだけでは価値を発揮しません。 一方で、場所、面積、地目、周辺環境、法規制、接道条件によっては、 地域資源、環境保全、産業利用などの可能性を持っています。

FOREST

山林

森林管理、環境保全、林業連携、森林由来クレジット等の可能性を検討します。

WILDERNESS

原野

立地、地形、接道、法令条件を確認し、地域や事業者との利用可能性を探ります。

FARMLAND

農地法等の制約を前提に、農業利用、地域連携、維持管理方法を検討します。

OPEN FOR PROPOSALS

土地活用の提案を募集しています

当社だけで結論を出すのではなく、地域、専門事業者、行政、研究機関等との連携により、 土地ごとに適した活用方法を検討したいと考えています。

01

森林・環境保全

森林整備、間伐、植林、生物多様性、地域の森林管理との連携。

02

カーボン関連事業

森林由来J-クレジット等について、適格性調査から管理・認証体制まで共同で検討。

03

農林業・地域産業

農業利用、林業利用、試験栽培、地域事業者との共同プロジェクト。

04

施設・事業用地

法令、接道、インフラ、周辺環境を確認した上での事業利用。

05

再生可能エネルギー

環境影響、地域合意、系統接続、法規制を前提とした導入可能性の検討。

06

その他の共同提案

土地の特性と地域課題を踏まえた、既存分類に限定されない活用提案。

検討に必要な情報

想定用途、必要面積、契約形態、事業期間、インフラ条件、法令対応、 地域への効果、収支計画、原状回復条件等をご提示ください。

CARBON & FOREST

山林を、保有資産から
管理される環境資産へ

山林は、適切な整備・保全を行うことでCO2吸収、生物多様性、災害防止、 地域経済などの価値につながる可能性があります。

森林由来J-クレジットは、森林経営活動や植林活動によって増加した吸収量を 国が認証する制度です。ただし、山林を所有しているだけでは認証されません。 森林経営計画に基づく継続的な施業・保護、吸収量の算定、モニタリング、 審査等の要件を満たす必要があります。

01

土地・森林情報の確認

02

森林経営計画・管理体制の確認

03

吸収量と事業採算性の試算

04

登録・モニタリング体制の構築

※当社保有山林がJ-クレジットの対象になることを保証するものではありません。 森林の状況、面積、計画、管理体制等を確認し、専門機関との連携を前提に検討します。

林野庁「森林分野のJ-クレジット制度」

PARTNERS

このような方からの提案を歓迎します

  • 土地活用・不動産開発事業者
  • 森林組合・林業事業者
  • 農業法人・地域生産者
  • カーボン・環境価値の専門事業者
  • 自治体・地域団体
  • 大学・研究機関
  • 再生可能エネルギー事業者
  • 長期的な土地利用を検討する企業

FAQ

よくある質問

保有ビルの空室状況を確認できますか?

空室状況は随時変動します。ご希望の物件名、用途、必要面積、入居希望時期を添えてお問い合わせください。

土地活用の提案を持ち込むことはできますか?

はい。想定用途、必要面積、契約形態、事業期間、法令対応、収支計画等をご提示ください。土地の条件を確認した上で検討します。

保有山林をカーボン・オフセットに活用できますか?

可能性はありますが、単なる森林保有だけではJ-クレジットの認証対象になりません。森林経営計画、施業・保護、吸収量算定、モニタリング等の要件確認が必要です。

土地の売却や賃借について相談できますか?

案件ごとに検討します。所在地、希望用途、契約形態、事業期間、必要条件等をお知らせください。すべてのご提案に対応できるものではありません。

提案後、どのように検討されますか?

土地情報、法規制、周辺環境、事業性、地域への影響、管理負担等を確認し、必要に応じて現地調査や専門家への確認を行います。

CONTACT

建物の利用も、土地の未来も、ご相談ください

空室確認、入居相談、保有地の活用提案、森林・環境プロジェクトの連携など、 目的と条件をお知らせください。